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1台1台、手作業でキッティングする
文字通り、キッティングの流れに沿って、手作業で1台、1台キッティングを行います。
キッティングの流れについては、「キッティング作業は何が大変か」を参照してください。
<メリット>
時間と作業する人がいればできます。少ない台数であれば対応できるかもしれません。
1台ずつであれば、作業スペースもそれほど必要ありません。
<デメリット>
手作業で行うため、台数や機種が増えると、その分の作業時間や手間が増えます。
そのためミスや漏れなどがでる可能性が高いです。
数十台作業する場合は、作業スペースの確保が必要になりますし、効率的とはいえませんので、お勧めしません。
クローニングでキッティングをする
<クローニングとは>
マスターPCと呼ばれるコピー元となるPCを事前に作成します。完成品を1つ作ります。
そのパソコンのイメージ(マスターイメージ)をクローニング(一斉複写・一括コピー)する方法です。
<メリット>
マスターPCを作って、一斉展開するため、パソコンを並べる場所と電源確保ができれば、一度に数十台、数百台の展開作業が可能です。そのため短時間で完成することが可能です。
また、マスターPCがあれば、パソコン故障時にやパソコン交換をした際に、再度展開を行うことで素早く復旧することができます。
<デメリット>
大量にキッティングする場合、クローニングはとても効率的な方法ですが、展開する前の事前準備にテクニック・スキル・経験が必要になります。
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山梨ニューメディアセンター
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