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マイクロソフトWindows11 2022Updateにアップデート方法、Win11 2022Update入手方法
Microsoftは2022年9月20日、Windows11になって初めてのメジャーアップデート、2022Updateにアップデートする方法について情報を公開しました
<参考URL>
How to get the Windows 11 2022 Update
Windows11 2022Updateにアップデートするための条件(仕様要件)
Windows11バージョン21H2を利用している場合
- 最新の機能更新プログラムのバージョンがインストールされていること<参考URL>
<参考URL>
Windows11 2022Updateエクスペリエンス詳細
Windows10を利用している場合
- Windows10バージョン2004以降であること
- Windows11のシステム要件に適していること
下記のPCヘルスチェックでWindows11に適用するかを確認することができます
<参考URL>
PCヘルスチェックアプリ
Windows11仕様要件 コンピュータ要件
Windows11仕様要件
プロセッサ | 互換性のある 64 ビット プロセッサまたはシステム オン チップ(SoC) 上の 2 つ以上のコアで 1 ギガヘルツ (GHz)以上。 |
メモリ | 4GB |
容量 | 64 GB 以上の記憶装置 注: 詳細については、マイクロソフト要件サイトの「Windows 11 を最新の状態に保つための記憶域の詳細情報」を参照してください。 |
システムファームウェア | UEFI、セキュアブート対応。お使いの PC がこの要件をどのように満たすことができるかについては、 こちらをご覧ください。 |
TPM | トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM)バージョン 2.0。この要件を満たすために PC を有効にする方法については、こちらを確認してください。 |
グラフィックスカード | WDDM 2.0 ドライバーを搭載した DirectX 12 以降と互換性があります。 |
画面 | 対角線が 9 インチを超える高解像度 (720p) ディスプレイ、カラー チャネルあたり 8 ビット。 |
インターネット接続とMicrosoftアカウント | 個人用の Windows 11 Pro と Windows 11 Home では、デバイスの初期セットアップ時にインターネット接続とMicrosoft アカウントが必要です。 Windows 11 Home in S モードからデバイスを切り替えるには、インターネット接続も必要です。S モードの詳細については、こちらをご覧ください。 すべての Windows 11 エディションで、更新を実行し、一部の機能をダウンロードして利用するには、インターネット アクセスが必要です。一部の機能には Microsoft アカウントが必要です。 |
Win11 2022Update入手方法
設定→WindowsUpdate→更新プログラムの確認


Windows11 2022 Updateにより大幅に改善された更新プログラム
- 機能更新プログラムのダウンロードサイズを最大450MBまで大幅に削減
- 毎月の累積的な更新プログラムのダウンロードとインストール時間が短縮
Windows11 2022Update(バージョン22H2)以降の注意点
Windows 11 バージョン 22H2 以降、Pro エディションでは、デバイスの初期セットアップ時にのみインターネット接続が必要になります。また、デバイスを個人用にセットアップすることを選択した場合は、セットアップに Microsoft アカウントも必要になります。
まとめ
アップデート画面をみると「Windows11 version22H2」の表示があるため、バージョン名としては今まで通りのルールに則った表記になっていることがわかります。
マイクロソフトブログのタイトルは「Windows11 2022Update」になっているので、今までのような年に2回の更新ではなく、年に1回ペースでのメジャーアップデートになることが窺われます。
更新プログラムやアップデート情報がコンパクトになったことは時間短縮の面で非常に喜ばしいことです
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